天然水のウォーターサーバーでおすすめどれ?【11社比較】

ウォーターサーバーを天然水で選ぶなら、どこのウォーターサーバーの会社がいいのでしょうか?天然水には、ミネラル成分や硬度などにそれぞれ違いがあります。11社を比較し、最も良いと思われるおすすめの天然水を提供するウォーターサーバーをご紹介します。

 

 

11社を天然水で比較!

  水の種類 硬度 バナジウム含有量 溶存酸素量
フジサンウォーター 天然水 26度 63μg/リットル 記載なし
プレミアムウォーター 天然水 25度 91μg/リットル 8.2mg/リットル
フレシャス 天然水 21度 85μg/リットル 9.4mg/リットル
アルピナウォーター

RO水
(天然水ではない)

1.05度 なし なし
コスモウォーター 天然水 30〜83度

 

58μg/リットル

記載なし
クリクラ

RO水
(天然水ではない)

30度 なし なし
アクアクララ

RO水
(天然水ではない)

29度 なし なし
クリティア 天然水 25度 91μg/リットル 記載なし
アクアセレクト 天然水 30度 なし なし
キリンアクウィッシュ 天然水 22度 85μg/リットル 記載なし
富士の湧水 天然水 24度 80μg/リットル 記載なし

 

健康と美味しさを兼ね備えたおすすめ天然水はコレ!

プレミアムウォーター
ミネラル成分を豊富に含んだ天然水

プレミアムウォーターは健康と美味しさを兼ね備えた天然水です。硬度は、天然水に含まれるミネラル成分の多さを示します。ミネラル成分の中でも、特に注目されているバナジウムの量が11社の中でもNo.1で含まれています。このミネラルとバナジウムが毎日の健康を支えてくれます。また、水の美味しさを表す溶存酸素量が8.2mg/リットルも含まれており、世界水準である5.0mg/リットルをよりも多くなっています。よって、天然水で選ぶなら、プレミアムウォーターがおすすめです!

 


硬度 バナジウム含有量 溶存酸素量
25度 91μg/リットル(11社中1位) 8.2mg/リットル(11社中2位)

 

 

天然水選びはココを見よう!

天然水選びでは、次のポイントを見るようにしましょう。このページの11社の比較でも、比較基準となったポイントです。

水の種類をチェック!

天然水を選ぶ際には、当然ですが、天然水を選びましょう。上記の表でRO水という表記があったと思いますが、RO水とは、水に含まれる不純物を人工的に取り除いた水のことです。特徴は、水本来のミネラル成分が失われるため、人工ミネラルを添加している場合が多いです。対して、天然水は、ろ過や加熱殺菌などの処理を行いできるだけ天然の水を保った水になります。そのため、天然ミネラルが含まれています。

 

硬度の高さで、健康に良いかどうかが分かる!

天然水を選ぶ際には、硬度をチェックしましょう。硬度は、水に含まれるミネラル成分が多いほど、高くなります。ミネラルは人間にとって必要な5大栄養素の1つと言われています。しかし現代人の私たちにとって、ミネラルが不足しているのが現状です。ミネラルが不足し、栄養バランスが崩れるため、ガンや糖尿病などを引き起こすとも言われています。天然水を選ぶなら、こうした健康に良い水を選ぶのがおすすめです。

 

バナジウムは、糖尿病の予防に役立つと期待されている!

天然水を選ぶ際には、最近ではバナジウムの含有量をチェックする方が増えているようです。バナジウムは血糖値を下げる効果があるとされていて、糖尿病予防や高血圧、動脈硬化の予防が期待されています。そのためバナジウムの含有量が、天然水選びの1つの指標となっています。

 

溶存酸素量で水の美味しさをチェック!

天然水選びの際には、溶存酸素量をチェックしましょう。溶存酸素量は、水の中にどれだけ酸素が入っているかを表す指標です。この溶存酸素量が大きい値を示すと、水に酸素が含まれており、美味しい味わいになると言われています。